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田市かん沼田市ずかん

米

名産エピソード

収穫したてのお米は水分を多く含んでおり、水分が多いとカビ等の原因になりますので、乾燥させます。お日様の力で乾燥させる方法(天日干し)と乾燥機で火力乾燥させる方法(機械乾燥)があります。

詳細

沼田市は県内有数の美味しいお米の産地です。水稲栽培に最も大切な水が豊富であり、加えて昼夜の温度差が大きいこと等から、平成20、21年産米の食味ランキングで「特A」に位置付けられるなど、良食味米地帯として知られています。 近年、各種ブランド米ができ、一般の流通も盛んになってきました。

品種の特徴

  • コシヒカリ[こしひかり]美味しいお米といえばこの品種というくらい、味・香り・粘り・つやに優れたまさに日本人好みのお米です。沼田市でも沢山作られています。
  • ひとめぼれ[ひとめぼれ]コシヒカリから生まれた品種です。味だけでなく粒の見た目も良く粘りの強いお米です。冷めても美味しいのが特徴で高い人気を誇ります。
  • まんぷくもち[まんぷくもち]もち米の早生品種で倒れにくく収量が安定しています。名前の由来は「作る人、食べる人の幸せが長く続くよう」と命名されたそうです。

ブランド品目

  • 田んぼの王様[たんぼのおうさま]JA利根沼田主導によって誕生したブランド米コシヒカリ。JA独自の専用肥料「田んぼの王様」を使用し、刈り取り後は全生産者が食味検査を実施しています。
  • 稲姫[いなひめ]食味値が83点以上など、12項目の出荷基準をクリアしたブランド米コシヒカリです。「稲姫」とは本市ゆかりの小松姫の幼名です。
  • 眞田のコシヒカリ小松姫[さなだのこしひかりこまつひめ]約400年前当時の領主眞田家が整備した農業用水「眞田用水」から流れてくる綺麗な雪どけ水を使って、丹精込めて栽培したブランド米コシヒカリです。
  • お利根ちゃん実にうんまい[おとねちゃんじつにうんまい]市内の県立利根実業高等学校の生徒が開発したコシヒカリ。全国農業高校お米甲子園でも金賞を受賞しており、ネーミングには高校名の「利根実」が入っています。
豆知識
  • 給食で食べているごはん一人分は約3400粒です。
  • 米の実がなる「イネ」の名前も「いのちの根」がちぢめられて生まれたと言われています。
  • お米はもちろん日本人の主食ですが、なんと今から3000年前(縄文時代)から食べられています。

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